十二月四日(土)

静岡浅間通りで体験できる

「ひみつのあそび」。

二千年後の人に届けたい

「日常」を探しに

さあ、出かけよう。

十二月四日(土)

奇跡は魔法ではなく、

きっと誰かにとって

あたりまえの日常から

生まれるのだ。

(『てしゃまんくの伝説』)

十二月四日(土)

想像してみてください。

あなたのまちで暮らす、

会ったことのない

何千何万もの人たちを。

十二月四日(土)

いつものまちで、

じぶんの部屋で。

あたりまえの毎日を

劇場にしよう。

SBSラジオ
『SATURDAY View→N(サタデービューン)』にて
毎週土曜日 朝9時20分~放送中!

周波数/中継局所在地

[AM]
1404KHz:静岡・浜松・三島・掛川・御殿場・天竜・春野・竜山・佐久間・水窪
1557KHz:熱海・富士宮

[FM]
93.9MHz:静岡 94.7MHz:浜松 90.1MHz:三島・下田

SBSラジオ
『SATURDAY View→N(サタデービューン)』にて
毎週土曜日 朝9時20分~放送中!

周波数/中継局所在地

[AM]
1404KHz:静岡・浜松・三島・掛川・御殿場・天竜・春野・竜山・佐久間・水窪
1557KHz:熱海・富士宮

[FM]
93.9MHz:静岡 94.7MHz:浜松 90.1MHz:三島・下田

コンセプト

きょう 食べる もの
きょう 見る けしき
きょう 出会う ひと

いつもとちがう きょう をみつけるために
住みなれた まち と出会いなおすために

ラジオから ながれてくる こえは

待ちあわせのような
テレパシーのような
昔むかしの約束のような

わたし と あなた
はじめまして
めくばせで 幕があがる

まちをつかった ひみつの あそび
きょうの演劇

きょうの演劇について

What is “Theater TODAY”?

Through a local radio station and the public spaces of Shizuoka City, the project involves locals to engage with the place they live by enacting the extraordinary happenings of daily life based on a series of short ‘scripts’.

Set in a specific location, a ‘script’ is shared every week on the radio suggesting a series of actions that responds to social behaviour in the city. Each listener is encouraged to interpret the script by acting out a scene within their everyday life. Alternatively they can visit the location to observe others in action, or vicariously participate through the radio. Here, every participant is an actor and an audience of the city to explore beyond their imagination.

From making a cup of tea in the morning to walking down the same streets everyday, each moment makes up who you are, which often gets lost in today's society. By transforming the city into a stage, the project offers participants an alternative world where you have the control to make changes with a slight adjustment in parallel to your daily life.

Theatre TODAY is part of a cultural programme ‘ON STAGE SHIZUOKA’ led by the City of Shizuoka. Local residents, visitors and city enthusiasts are all welcome to take part through a series of activities in public spaces or purely tuning in the radio.

参加方法

ラジオ番組『きょうの演劇』を聞く。

ラジオで読み上げられた戯曲(台本)にしたがって、
上演日時・場所に現地に行く。

戯曲にしたがって、自分で『きょうの演劇』を上演する。
またはほかのだれか(※1)が上演する様子を見て楽しむ。

上演の様子を撮影した写真(※2)や感想を、
ラジオ番組やSNSでシェアする。

※1:上演する人がいない場合もあります。
※2:周囲の人のプライバシーに配慮し、顔や個人情報を特定できる情報が写り込まないよう気をつけて撮影してください。必要がある場合は本人の許可を得て投稿してください。

ディレクターについて

写真:黒羽政士

石神夏希 | Natsuki Ishigami

劇作家。1999年よりペピン結構設計を中心に活動。国内外で都市やコミュニティのオルタナティブなふるまいを上演する演劇やアートプロジェクトを手がける。また『Sensuous City [官能都市]』(LIFULL HOME'S総研)をはじめとする調査研究、NPO法人「場所と物語」代表、遊休不動産を活用したクリエイティブ拠点「The CAVE」の立ち上げなど都市にまつわる様々なプロジェクトに携わる。近年の主な仕事として「東アジア文化都市2019豊島」舞台芸術部門事業ディレクターおよび『Oeshiki Project ツアーパフォーマンス《BEAT》』作演出、2019台北芸術祭ADAM Artist Labゲストキュレーター他。2020年より静岡在住。

→ディレクターがつづる「場所日記」はこちらから →プロジェクトメンバーの紹介はこちらから

静岡市「まちは劇場」とは

静岡市は、芸術文化を生かしたまちづくり
「まちは劇場」を推進しています。

「『まちは劇場』の推進」とは、まち全体が劇場のように365日わくわくドキドキがあふれ、生き生きとした、“人”が主役のまちづくりです。
静岡市に根付いた大道芸や演劇、音楽などの芸術文化等の持つ創造性を活かし、誰もが気軽に楽しむことができる仕掛けづくりを通じて、市民の芸術文化等への参加や活動を促すことで、市民が主役のまちづくりを進めています。

→「まちは劇場」公式サイト

特集

ディレクターがつづる「場所日記」

お問い合わせについて

『きょうの演劇』に関するお問合せは
こちらのフォームからどうぞ。
Click here to contact us!