8月21日(土)放送:丸山研二郎さんの音楽づくりのひみつ

今日8月21日(土)は戯曲の放送をお休みして、きょうの演劇のテーマ曲をつくってくれた、音楽家の丸山研二郎さんとディレクターの石神夏希が出演。前日から静岡県に緊急事態宣言が発出されたため、zoomでスタジオとつなげ、この曲が生まれた背景や丸山さんの音楽づくりのひみつをお話しました。

いつもトークの背景で流れているこの曲。かわいいタイトルコールとイントロが印象に残っている方も多いのでしょうか。実は3分間半あって楽しい聞きどころも満載なこの曲、ふだんはOPとトークの後ろで流れるのみですが、この日はフルバージョンで放送しました。

……の予定だったのですが、時間オーバーのため途中までになってしまいました。楽しみにしてくれていた方、ごめんなさい! それでもいつもよりたっぷり・じっくり聴いてもらうことができて、嬉しかったです。

「きょうの演劇」テーマ曲のひみつ

実はこの曲、パーカッションがどれも家の中の生活音になっているそうです。電子レンジのチーンという音、ドアをバタンと閉める音、カーテンをシャッと引く音……など。どれも丸山さんがご自宅で、自分で録音したそう。

当日の放送は以下You Tubeまたはradkoタイムフリーから聴くことができます。ぜひ、いろいろな生活音を探しながら、聴いてみてくださいね。

次回予告

次回8月28日(土)は、静岡県に緊急事態宣言が発出されたことを受け、リスナーの皆さんの安全を第一に考えて人との接触機会を減らすため、予定していた戯曲の放送を延期します。その代わり、これまでに投稿された方たちの上演してみた体験談や、まちの人たちと一緒につくった戯曲の制作裏話などをお送りします。どうぞお楽しみに!

特集

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