【戯曲募集】あなたの考えた「きょうの演劇」を放送します

「きょうの演劇」では、毎週土曜の朝「まちを使ったひみつのあそび」と称して、「まちや自宅など今いる場所を“劇場”にする、演劇的なふるまい・行動」の戯曲(台本、シナリオ)をラジオで放送しています。

これまではプロジェクトチームのメンバーたちが書いてきましたが、2021年10月より戯曲の公募をスタートします。以下のガイドラインをご参照のうえ、あなたがラジオで放送したい「きょうの演劇」を創作してみてください!

形式

■文量:最長800文字前後(内容により読むスピードは変わりますが、朗読した際に3分前後までが目安。短くてもOK)

■言語:原則として日本語(別の言語も可ですが、翻訳等必要になるためご相談ください)

■必要事項:冒頭に、氏名、公開時に匿名希望の人はペンネーム、電話番号、メールアドレス、ご住所を明記してください。

■応募方法:原則としてWordまたはGoogle ドキュメント等テキスト編集ソフトにて作成し、メールまたはファイル転送サービスにてデータ送付。PDF可。

*データ送付ができない人は紙の原稿の郵送可。メモリースティックなど記録メディア現物の郵送はご遠慮ください(保管返送不可。当方で破棄します)。
※9月20日訂正しました。

送付先

■Eメール:kyonoengeki☆gmail.com(☆を@に変えてください)

締切

■第一期:10月16日(土)

■第二期:11月20日(土)

最短で翌月以降の放送となります。放送が決定した場合のみ、「きょうの演劇」事務局よりご連絡を差し上げます。

*第三期以降の募集は未定です。

ガイドライン

・まずは「きょうの演劇」アーカイブから戯曲を3本以上、読んで/聴いてみてください。

・舞台/上演する場所は、静岡市内の特定の場所(公共空間)か、ラジオを聴く人たちがいる場所(ご自宅など生活空間)を想定してください。特定の場所である場合、できる限り足を運んで現地調査してください(もともとよく知っている場所ならば、しなくても構いません)。

・例えば「廃校になった小学校」など今はもう存在しない場所や、「氷河期の隕石衝突によってできたクレーターの上」など、現存するが見た目にはわからない場所もOKです。

・プロの俳優ではなく、演劇やパフォーマンス等の経験のない人が主な対象です。

・応募時点での新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、安全に上演できるよう工夫してください。「コロナだからこれはできない」と妥協するのではなく、「コロナじゃなくてもこうしたほうが面白い」という方法を探っていただけると嬉しいです!

ご注意

・ご応募いただいた戯曲を放送するにあたり、改訂をご提案・ご相談することがあります(お断りなく改訂することはありません)。

・原則として応募の取り下げはできません。また応募の時点で、「きょうの演劇」ラジオ番組、ウェブサイトやSNS等広報物および書籍等著作物内で無料公開されることに同意したものと見なします。

・募集は予告なく終了することがあります。何卒ご了承ください。

・SBSラジオはお問合せや応募に対応していません。お問合せはこちらのフォーム(「きょうの演劇」事務局)からお願いいたします。

・応募時にお送りいただいた個人情報は「きょうの演劇」のみで使用し、別の用途に転用しません。また厳重に保管し、プロジェクト終了時に破棄します。

主催・お問合せ

■企画運営/NPO法人 場所と物語「きょうの演劇」事務局
メール:kyonoengeki☆gmail.com(☆を@に変えてください)またはフォーム

■主催/静岡市まちは劇場推進課
TEL:054-221-1229(平日 8:30~17:15)

ラジオでもご紹介しました

10月2日(土)の放送にプロジェクトディレクターの石神が登場し、戯曲の募集と、10月9日(土)から開催するるワークショップの内容についてお話しました。以下SBSラジオのYou Tubeチャンネルから聴き直しができます。普段の戯曲づくりのプロセスについてもご紹介しています。ぜひ聴いてみてくださいね。

特集

ディレクターがつづる「場所日記」

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