「まちは劇場ってなんなんだ会議vol.1を開催しました!」

静岡市がめざす「まちは劇場」は「一人ひとりが主役を演じることができるまち。誰もが自分らしく活躍できる舞台」というまちづくりのコンセプトです。けれど私たちの「日常」が大きく揺るがされた2020年は、その舞台である「まち」と人との付き合いかたも大きく変化した一年でした。
2021年、私たちにはどんな日常があり、まちはどんな場所になっていくのでしょうか。どんなに予想をしてもまたそれを上回る未来に背負い投げされるのかもしれません。それでも「まち」という、私たちが出会い隣り合って共に生きる場所をあきらめないしぶとさと、受け身をとって笑うしなやかさを忘れないために。劇場都市・静岡で「これからの暮らしかた」を愉快なゲストと共にあーでもないこーでもないと語り合う会議をはじめます。

「まちは劇場ってなんなんだ会議」主宰 石神 夏希(劇作家)


2021年1月22日(金)、まちは劇場が主催する新プロジェクト(≒アートプロジェクト『きょうの演劇』のことですが、当時は未公開でした)のキックオフ・イベントとして、「まちは劇場ってなんなんだ会議 vol.1」を開催しました。

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当初、人数を絞っての会場開催を予定していましたが、首都圏をはじめ全国各地での緊急事態宣言発出を受け、急遽すべての参加をオンラインに切り替えました。首都圏からのゲストスピーカーの皆さんもオンライン登壇となりましたが、地元・静岡市のスピーカーたちだけは市内会場(スノドカフェ七間町)に集まることができました。

「来場者」としても都市計画・まちづくりや芸術文化に携わる方たちを中心に、アーティストやクリエイター、自治体の方、静岡の老舗企業の方など、全国各地でまちを舞台に、あるいはアートを軸にさまざまなプロジェクトに取り組む方たちが参加。You Tube Liveのチャットも熱く盛り上がりました。

まちでの暮らしかた・遊びかたをめぐるトークセッション、動画は以下からアーカイヴをご覧いただけます。

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